沖縄の結婚式、ベストシーズンはいつ?月別ガイド
青い海と空、豊かな自然に囲まれた沖縄は、結婚式の舞台として人気の高い場所です。一方で、いざ考え始めると「何月に挙げるのがいいの?」「台風が少ない時期は?」「海がきれいに見える季節は?」と、時期について迷う方も多いのではないでしょうか。
沖縄は一年を通して比較的温暖ですが、季節によって気温や天候、景色、過ごしやすさが変わります。この記事では、沖縄で結婚式を挙げるならいつがおすすめなのか、1月から12月まで月別にご紹介します。
沖縄の結婚式の
ベストシーズンは?
結論からいうと、沖縄で結婚式をするなら、春の3月〜4月頃と、秋の10月〜11月頃は特におすすめのシーズンです。真夏ほど暑くなく、屋外でも比較的過ごしやすいため、チャペルでの挙式だけでなく、ビーチ撮影やガーデンでの演出なども楽しみやすい時期です。
「ベスト」は、大切にしたいことで変わります
「海を思いきり楽しみたい」「費用を抑えたい」「ゲストの過ごしやすさを優先したい」など、何を大切にするかによっておすすめの時期は変わります。季節の特徴を知ったうえで、自分たちが叶えたい一日に合った時期を選ぶことが大切です。
月別|
沖縄の結婚式シーズンガイド
JANUARY
【1月】冬でも比較的温暖。落ち着いた結婚式をしたい方に
本州と比べると比較的温暖です。強い日差しや暑さがないため屋外での移動もしやすく、暑さが苦手なゲストがいる場合にも検討しやすい季節。一方、風が強い日や肌寒く感じる日もあるため、ビーチやガーデンで長時間過ごす場合は羽織ものをご用意ください。
FEBRUARY
【2月】春の気配を感じ始める季節
比較的涼しく、過ごしやすい日が多い時期です。沖縄では本州よりも早く春の訪れを感じられ、季節の花々や沖縄らしい自然を楽しめるのも魅力。真夏とは違う、やわらかな雰囲気の沖縄ウェディングを望む方におすすめです。日によって気温差があるため、ゲストには羽織ものをご案内ください。
MARCH
【3月】気候と景色のバランスがよい人気シーズン
徐々に暖かくなり、春らしい過ごしやすい気候に。暑さが本格化する前なので、チャペル挙式はもちろん、ビーチ撮影やガーデン演出とも相性のよい季節です。春休みと重なる時期は旅行需要も高まるため、ゲストの航空券や宿泊は早めの検討を。
APRIL
【4月】沖縄ウェディングのおすすめシーズン
暖かさが増しながらも真夏ほど暑くなく、海や空の景色を楽しみながら比較的快適に過ごせます。ビーチフォト、ガーデンセレモニー、テラスでのパーティ、屋外でのゲストとの撮影など、沖縄ならではのロケーションを生かした結婚式にぴったりです。
MAY
【5月】新緑と初夏を感じる沖縄。ただし梅雨に注意
気温が上がり、沖縄らしい初夏の雰囲気を感じられる季節。一方、沖縄は例年、本州より早く梅雨入りします。とはいえ一日中雨が降り続くとは限らず、屋内でも景色を楽しめる会場を選べば天候の影響を抑えられます。雨天時に屋外演出をどう変更するのか、事前の確認を。
JUNE
【6月】梅雨明け後は一気に夏らしい景色へ
前半は梅雨の影響を受ける可能性がありますが、梅雨が明ければ本格的な夏へ。青い空、白い砂浜、鮮やかな海など「沖縄らしいウェディング」のイメージに近い景色を楽しみやすくなります。日差しや気温も高くなるため、屋外での演出には暑さ対策を。
JULY
【7月】青い海と空を満喫したいなら夏
沖縄らしい夏のロケーションを存分に楽しめる季節です。青い海を背景にしたウェディングフォトや、開放感のあるガーデン演出と相性抜群。一方で気温・湿度ともに高く日差しも強いため、屋外の時間を長くしすぎず、チャペルやパーティ会場と組み合わせて組み立てるのがポイントです。
AUGUST
【8月】夏らしさは抜群。暑さと台風への備えを
夏休みを利用して家族旅行を兼ねた結婚式を計画しやすい時期。ただし台風の影響を受ける可能性があり、進路を正確に予測することはできないため、日程だけでリスクを避けることは困難です。台風時の延期・キャンセル規定、欠航時の対応、屋外演出ができない場合の代替案を会場へご確認ください。
SEPTEMBER
【9月】夏の景色を楽しみながら秋へ
まだまだ夏らしい気候が続き、海や空の鮮やかさを楽しめます。「夏らしい沖縄ウェディングをしたいけれど、7〜8月の旅行ピークは避けたい」という方の選択肢に。一方で台風への備えは引き続き必要です。遠方からゲストを招く場合は、交通への影響も考えながら計画しましょう。
OCTOBER
【10月】気候と沖縄らしさを両立しやすいおすすめシーズン
真夏のピークを過ぎながらも暖かく、沖縄らしい海や自然を楽しめます。チャペル挙式、ビーチ撮影、ガーデン演出など幅広いスタイルを取り入れやすく、ゲストにとっても比較的過ごしやすい季節。「沖縄らしいロケーション」と「過ごしやすさ」の両方を大切にしたい方に。
NOVEMBER
【11月】暑さを避けながら沖縄らしい結婚式を
真夏の厳しい暑さが落ち着き、屋外でも過ごしやすくなる季節。県外からゲストを招待する場合も、本州との気温差から沖縄の暖かさを感じてもらいやすい時期です。ビーチでの撮影だけでなく、ガーデンやテラスを使った演出など、屋外でゲストとゆっくり過ごすウェディングにも向いています。
DECEMBER
【12月】冬の沖縄でゆったりとしたウェディング
冬らしい気候になりますが、本州と比較すると温暖です。真夏とは違った穏やかな雰囲気の中で、ゆっくりと結婚式を楽しみたい方におすすめ。特に家族や親しい友人を中心とした少人数結婚式なら、ゲストとの会話や食事を楽しむ落ち着いた一日をつくることができます。ただし海沿いは風によって体感温度が下がることがあるため、屋外演出を予定している場合は防寒対策も考えておきましょう。
目的別|沖縄で結婚式を
するなら何月がおすすめ?
「結局、何月を選べばいいの?」という方は、結婚式で何を優先したいかから考えてみましょう。
1
気候の過ごしやすさを重視|3月〜4月、10月〜11月頃
真夏の暑さを避けながら、沖縄らしい屋外のロケーションも楽しみやすい季節です。
2
青い海・夏らしい景色を重視|6月後半〜8月頃
沖縄らしい夏の景色を楽しみたい方に。ただし暑さや台風への備えも必要です。
3
ビーチやガーデンでの時間を大切にしたい|3月〜4月、10月〜11月頃
比較的過ごしやすく、屋外でゲストと過ごす演出を取り入れやすい時期です。
4
暑さを避けたい|12月〜2月頃
沖縄の冬は比較的温暖ですが、海沿いでは風が強く肌寒く感じることもあるため、屋内を中心としたウェディングがおすすめです。
沖縄の結婚式は「何月」だけで
決めなくても大丈夫
日程を考えるとき、「晴れやすい月を選びたい」「台風を避けたい」と思うのは自然なことです。しかし、どの季節でも天候を完全に予測することはできません。だからこそ大切なのは、天候が変わっても楽しめる結婚式を考えておくこと。たとえば、海が見えるチャペルやパーティ会場なら、屋外に出られない日でも沖縄らしい景色を楽しむことができます。
日程を決める前に、会場へ確認しておきたいこと
雨天時の撮影場所の変更
屋外演出ができない場合の代替案
台風時の延期・キャンセル規定
飛行機が欠航した場合の対応
会場がどのような対応をしてくれるのかを事前に確認しておくことで、安心して当日を迎えられます。
まとめ|ふたりが大切にしたい
ことからベストシーズンを
沖縄の結婚式には、それぞれの季節ならではの魅力があります。過ごしやすさを重視するなら春や秋。青い海と夏らしい景色を楽しむなら夏。暑さを避けてゆったり過ごすなら冬。「絶対にこの月が正解」というものではありません。大切なのは、ふたりが結婚式でどんな時間を過ごしたいのか、ゲストにどんな一日を楽しんでもらいたいのかです。
結祝-YUIWAI では、少人数での結婚式から、フォトウェディング、ご家族との会食まで、ふたりが大切にしたい時間に合わせた祝い方をご提案しています。沖縄の海や自然に囲まれながら、大切な人たちと集い、語らい、笑い合う。季節ごとの沖縄の魅力を楽しみながら、ふたりらしい「結祝(YUIWAI)」の一日を見つけてみてはいかがでしょうか。
この記事を書いた人
結祝-YUIWAI ウェディングプランナー
沖縄でのリゾート婚・家族婚を年間多数お手伝い。季節ごとの天候の傾向やゲストの動線を踏まえた日程づくりを得意としています。
希望の季節から、
いっしょに考えませんか。
ご相談・お見積りは無料。来館でもオンラインでも承ります。
「この時期に挙げたい」が決まっている方も、まだ迷っている方も、どうぞお気軽に。
結婚式をするか迷っている方へ|挙式・フォト・家族婚など「自分たちらしい結婚の祝い方」
「結婚式って、本当にした方がいいのかな?」。結婚が決まったものの、結婚式をするかしないか迷っている方もいるのではないでしょうか。
結婚のお祝いは、大勢のゲストを招く結婚式だけではありません。挙式だけ、フォトウェディング、家族だけの少人数結婚式、挙式と会食など、いまはさまざまな選択肢があります。この記事では、迷っている方に向けて、さまざまな「結婚の祝い方」と、自分たちに合ったスタイルを見つけるための考え方をご紹介します。
結婚式をするか迷うのは、
おかしいことではありません
結婚が決まったからといって、必ずしも「結婚式を挙げたい」とすぐに思えるとは限りません。迷う理由は、人によってさまざまです。費用のこと、準備にかけられる時間、人前に立つことへの苦手意識。あるいは、そもそも盛大な式に強い憧れがない、ということもあるでしょう。
よく伺う「迷う理由」
結婚式にかかる費用が気になる
準備に時間をかけるのが難しい
大勢のゲストを招待することに抵抗がある
人前に立つことが苦手
家族や親しい人だけでお祝いしたい
写真だけ残せればいいと思っている
結婚式そのものに強い憧れがない
ただ、「結婚式をしたくない」と感じていても、詳しくお話を伺うと、「大人数の披露宴はしたくないけれど、家族との時間はつくりたい」「結婚式はいらないけれど、ウェディングドレスは着てみたい」など、“結婚式そのもの”ではなく、特定のスタイルに抵抗を感じているケースもあります。だからこそ、最初から「する・しない」を決める必要はありません。
「する・しない」ではなく
「どう祝いたいか」を考えてみる
結婚式をするか迷ったときは、一度「結婚式」という言葉から離れて考えてみるのもおすすめです。結婚という節目に、誰と、どんな時間を過ごしたいか。「両親に感謝を伝えたい」「二人の写真をきれいに残したい」「家族みんなで食事をしたい」「二人だけで誓いを交わしたい」——その答えによって、二人に合った祝い方は変わります。
一般的な結婚式の形に二人を合わせるのではなく、二人が大切にしたいことから、結婚の祝い方を選ぶ。そんな考え方をしてみると、選択肢はぐっと広がります。
結婚の祝い方には
どんな種類がある?
STYLE 01
挙式だけを行う
「披露宴までは考えていないけれど、誓いはきちんと交わしたい」二人へ。チャペルで二人だけ、あるいは家族だけに見守ってもらう形で、シンプルに節目を迎えられます。
STYLE 02
フォトウェディングで写真を残す
ドレスやタキシード、和装で、スタジオ・チャペル・ビーチなどで撮影します。二人だけでも、ご両親やお子さまと一緒の家族写真としても残せます。
STYLE 03
家族だけの少人数結婚式
ご両親・ご兄弟・祖父母など、本当に大切な方だけを招く結婚式。一人ひとりと話す時間をつくりやすいのが、少人数ならではの魅力です。
STYLE 04
挙式+家族との会食
誓いの時間のあとは、同じテーブルを囲んでゆっくりと。演出をたくさん用意しなくても、「今日はありがとう」と伝える時間が思い出になります。
STYLE 05
フォトウェディング+家族との会食
撮影のあと、ご家族と合流してお食事を。ご家族にも撮影に参加していただけます。「写真を残す」と「家族との時間をつくる」の両方が叶う形です。
STYLE 06
二人だけで結婚を祝う
必ず誰かを招待しなければならないわけではありません。二人だけで挙式をしたり、ウェディングフォトを撮ったり、少し特別なレストランで食事をしたり。二人が心地よいと思える形で結婚という節目を過ごすことも、立派な祝い方のひとつです。周囲の「普通」に合わせるのではなく、二人にとって意味のある一日を考えてみましょう。
「これならやってみたい」と感じるものがあるか、二人で話しながら考えてみてください。
自分たちに合った祝い方を
見つける3つの質問
選択肢が多いと、かえって迷ってしまうこともあります。そんなときは、次の3つについて二人で話してみてください。
1
誰と過ごしたい?
二人だけなのか。ご両親やご兄弟も一緒なのか。祖父母や親しいご友人まで招きたいのか。人数を先に決めるのではなく、その日に一緒にいてほしい人を思い浮かべると、自分たちに合った規模が見えてきます。
2
何を残したい?
写真を残したい。家族との思い出を残したい。両親へ感謝を伝えたい。二人で誓いを交わしたい。その答えが分かると、挙式・フォトウェディング・会食など、必要なものが少しずつ見えてきます。
3
どんな一日なら「やってよかった」と思えそう?
豪華である必要も、大勢を招待する必要もありません。家族と美味しい料理を食べたこと。両親が嬉しそうに写真を撮っていたこと。初めてドレス姿を見せたときの表情。そんな小さな瞬間が、何年経っても心に残ることがあります。
沖縄だからできる
「自分たちらしい結婚の祝い方」
沖縄で結婚の節目を祝うなら、さまざまなスタイルを考えることができます。海が見えるチャペルで家族だけの挙式をしたり。沖縄の海や自然の中でウェディングフォトを撮影したり。撮影のあとに家族みんなで料理を囲んだり。県外からご家族を招く場合は、沖縄旅行と結婚のお祝いを一緒に楽しむこともできます。
沖縄県内にお住まいの二人にとっても、普段とは少し違う場所で家族と過ごすことで、いつもの沖縄が特別な思い出の場所になるかもしれません。大人数の披露宴だけが、沖縄での結婚式ではありません。挙式、写真、食事、家族との時間。必要なものを、自分たちらしく組み合わせることができます。
両親のために
結婚式をした方がいい?
「自分たちはしなくてもいいけれど、両親はしてほしいと思っているかもしれない」と悩んでいる方もいるでしょう。そんなときも、「結婚式をするか、何もしないか」の二択で考える必要はありません。
家族と節目を共有する方法
ウェディングドレス姿を見てもらう
家族写真を撮る
両家で食事をする
家族だけで挙式をする
両親へ手紙や感謝を伝える
大切なのは、両親のためだけに無理をすることでも、自分たちの気持ちだけで決めてしまうことでもなく、二人とご家族にとって心地よい形を探してみることです。
よくあるご質問
Q結婚式をしないのは後悔しますか?
A
結婚式をしなかったから必ず後悔する、ということはありません。大切なのは「結婚式をしたかどうか」だけではなく、自分たちが大切にしたかったことを叶えられたかどうかです。写真を残したい、家族に感謝を伝えたいなど、少しでも心に残っている希望がある場合は、それを叶える方法がないか一度考えてみるとよいでしょう。
Q大人数の披露宴をしたくない場合、どんな選択肢がありますか?
A
挙式のみ、フォトウェディング、家族だけの少人数結婚式、挙式+会食、フォトウェディング+会食などがあります。大人数の披露宴を行わなくても、結婚という節目を祝う方法はさまざまです。
Q家族だけでも結婚式はできますか?
A
できます。ご両親やご兄弟など家族だけを招いた少人数結婚式や、ご家族に挙式を見守っていただいたあとに会食を行うスタイルなどがあります。
Q結婚式をするか決めていなくても相談できますか?
A
もちろんです。最初から「挙式をする」「フォトウェディングにする」など、具体的な形まで決めておく必要はありません。二人が大切にしたいことや、迷っている理由を整理しながら、自分たちに合った祝い方を探していくこともできます。
まだ決めていないからこそ、
「どんな一日にしたいか」から
結婚式をする。結婚式をしない。その二つの間には、たくさんの選択肢があります。挙式だけでもいい。写真だけでもいい。家族と食事をするだけでもいい。もちろん、いろいろ考えた結果「何もしない」という選択をすることも、二人が納得しているのであれば一つの答えです。大切なのは、周囲の「結婚したらこうするもの」に合わせることではありません。
結祝-YUIWAI では、少人数結婚式、挙式、フォトウェディング、ご家族との会食など、さまざまな選択肢から二人に合った結婚の祝い方をご提案しています。「まだ決めていない」「とりあえず選択肢だけ知りたい」——そんな段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
この記事を書いた人
結祝-YUIWAI ウェディングプランナー
沖縄での家族婚・少人数結婚式・フォトウェディングを年間多数お手伝い。「まだ決めていない」段階からのご相談も数多く承っています。
二人らしい祝い方を、
いっしょに探しませんか。
ご相談・お見積りは無料。来館でもオンラインでも承ります。
「結婚式をするか、まだ決めていない」段階から、どうぞお気軽にお声がけください。
家族だけで叶える、少人数結婚式の魅力
「結婚式は挙げたいけれど、大人数はちょっと苦手」「両親や兄弟に、いちばん近くで見てもらいたい」。近年、そんな想いから家族だけの少人数結婚式を選ぶ方が増えています。
この記事では、沖縄で数多くの家族婚をお手伝いしてきた私たちが、少人数結婚式ならではの魅力と、当日の流れ・費用の目安・後悔しないためのポイントまで、はじめての方にもわかるようにお伝えします。
少人数結婚式とは?
いま選ばれている理由
少人数結婚式とは、ご家族やごく親しい方だけ、おおよそ2〜20名程度で行う結婚式のこと。もっとも多いのは10名前後で、両家のご両親とご兄弟、祖父母までという構成です。ホテルの小さなチャペルでの挙式に、ゆっくりとした会食を添えるかたちが基本になります。
大人数の披露宴では、進行に追われて気づけばお開き——という声も少なくありません。少人数なら、一日を通して「会いたい人と、ちゃんと話せる」。その心地よさが、選ばれている一番の理由です。
ぐすーじさびら(お祝いしましょう)
沖縄では昔から、人生の節目に家族・親族が集まってお祝いをしてきました。少人数結婚式は、その温かな習わしにとても近いかたちです。
家族だけで叶える、5つの魅力
MERIT 01
ひとりひとりに、心を込めたおもてなし
席をまわって挨拶を、ではなく、はじめから最後まで同じテーブルで。感謝の言葉を、その人の目を見て伝えられます。
MERIT 02
費用を抑えて、こだわりに使える
人数に比例する費用が小さくなる分、お料理・お衣装・写真など「残るもの」に予算を寄せられます。
MERIT 03
準備の負担が、ぐっと軽い
席次や引出物の調整が少なく、招待状も口頭でご案内できることも。お仕事と両立しながらでも進められます。
MERIT 04
沖縄の自然を、まるごと舞台に
海の見えるチャペル、ビーチ、緑の庭。少人数だからこそ選べるロケーションが広がります。
MERIT 05
家族の絆が、深まる旅になる
沖縄での結婚式は、家族にとって小さな旅でもあります。前日の夕食、翌日の観光まで含めて、何日ぶんもの思い出が残ります。挙式は一時間、けれど家族で過ごす時間は何倍にも。
お子さまやご高齢のご家族がいらしても、進行を柔軟に調整できるのが少人数の強みです。
沖縄での少人数結婚式、当日の流れ
一例として、10名・午後挙式の一日をご紹介します。ゆとりのある組み立てにできるのも少人数の魅力です。
11:00
会場入り・ご支度
ヘアメイクとお着替え。お母さまやご姉妹に手を添えていただくのも、心に残る時間です。
13:30
挙式(約30分)
海を望むチャペルで。全員が前列という近さで、誓いの言葉を見守っていただけます。
14:15
ロケーション撮影
ガーデンやビーチで集合写真と、おふたりのカット。ご家族も一緒に楽しめる時間です。
15:30
会食(約2時間)
乾杯からデザートまで、ゆっくりと。県産食材のコースに、ご両親への手紙やケーキ入刀を添えて。
17:30
お開き・サンセットのひととき
夕日の時間に合わせてお開き。そのまま海辺を散歩される方も多くいらっしゃいます。
気になる費用の目安
同じ「結婚式」でも、人数とスタイルで総額は大きく変わります。おおよその目安をご覧ください。
※ 金額は税込の目安です。時期・会場・お衣装・撮影内容により変動します。正確なお見積りは無料で承ります。
なお、平日やオフシーズンを選ぶ、県民限定プランを使うなど、費用を抑える工夫もいくつかあります。詳しくはお得に叶える秘訣のページでご紹介しています。
後悔しないための3つのポイント
1
「呼ばない方」への伝え方を先に決める
家族だけと決めたら、親しい友人やご親族へは早めに一言。「後日あらためて食事会を」と添えるだけで、気持ちよく祝福していただけます。
2
写真は「家族と一緒のカット」を必ず頼む
おふたりの写真は残っても、祖父母と並んだ一枚がない——という声をよく伺います。撮ってほしい組み合わせを、事前にリストにしておきましょう。
3
移動と休憩に、ゆとりを持たせる
沖縄は会場間の移動に時間がかかることも。ご高齢の方やお子さまがいらっしゃる場合は、送迎と休憩の場所まで含めて組み立てます。
よくあるご質問
Q2人だけでも挙式できますか?
A
はい。おふたりだけの挙式・フォトウェディングも多くお手伝いしています。牧師・音楽・スタッフはそのままご用意しますので、式としての格式は変わりません。
Q準備期間はどれくらい必要ですか?
A
3〜6か月あれば余裕をもって進められます。少人数はお日にちの選択肢が広く、最短1か月ほどで叶えられた例もございます。
Qご祝儀やお引出物は、どう考えればよいですか?
A
家族だけの場合、ご祝儀を辞退されるケースも多くあります。お引出物のかわりに、当日の写真や記念のプレゼントをお渡しする方も。ご家庭の考え方に合わせてご提案します。
Q県外から家族を招く場合、手配もお願いできますか?
A
航空券・ご宿泊・送迎まで含めてご相談いただけます。ご家族の到着時間に合わせた進行づくりも承ります。
まとめ
少人数結婚式の魅力は、規模を小さくすることではなく、大切な人との時間を大きくすることにあります。おもてなしが行き届き、費用にゆとりが生まれ、準備の負担も軽い。そして何より、家族の顔をひとりずつ覚えていられる一日になります。
結祝-YUIWAI では、沖縄の会場選びからお衣装・撮影・ご家族の手配まで、ひとつの窓口でお手伝いします。まだ日取りが決まっていない段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
この記事を書いた人
結祝-YUIWAI ウェディングプランナー
沖縄での家族婚・少人数結婚式を年間多数お手伝い。ご家族の事情に寄り添ったプランづくりを得意としています。
家族だけの一日を、
いっしょに考えませんか。
ご相談・お見積りは無料。来館でもオンラインでも承ります。
「まだ検討中」の段階から、どうぞお気軽にお声がけください。